私たちの想い
障害のある人もない人も
人としての願いは同じです。
一人ひとりの思いを大切にし、
地域で豊かな人生を送るために
その人の持っている力が
発揮できるよう支援します。

私たちの目指すもの
一人ひとりの意思を尊重し、
共に生きていく場を大切にします。
一人ひとりにあった
労働や生活への取り組みを
総合的に支援します。
一人ひとりの声を大切に
民主的に運営を進めます。
今後の生活への保障や自立に向けた
取り組みを実践できるように
地域に働きかけます。
地域の人との連携を大切にし、
誰もが豊かに生きることのできる
地域作りを共に進めます。
ごあいさつ

皆様と一緒に新たな目標に向けて
社会福祉法人 豊明福祉会理事長石川順一
令和元年より理事長を務めています石川順一と申します。就任後は、新型コロナウイルスの感染という前代未聞の出来事に振り回される状況でした。ようやく、その新型コロナも感染症法上は5類に分類され、皆様の生活も以前の状況に戻りつつあります。まだ、感染自体はおさまったわけではありませんので、業務上では十分な注意を払いながら、以前のような活動に戻しつつあるところです。この事態を通じて学んだ事も多くありましたので、そこは活かしつつ進んでいきたいと思っています。
さて、就任後新たに建築しましたグループホーム「えみふるの家」でありますが、令和6年度にはフルオープンしたいと思っています。また、令和4年度から受託しました児童発達支援センター事業もしっかりと足を据えて取り組んでいきたいと考えています。
今後も、利用者の方、保護者の方、地域の方とともに力を合わせて活動していきたいと思っています。皆様よろしくお願いいたします。

いきいきと過ごせるような支援を
社会福祉法人 豊明福祉会前理事長三浦美智子
どんな重い障がいがあっても人として尊重され、住み慣れた地域で幸せな人生を送って欲しいという親たちの熱い願いにより、平成8年に社会福祉法人豊明福祉会を設立いたしました。行政をはじめ地域・ボランティアなど大勢の皆様に支えられ、今日さまざまな福祉サービスを提供できるようになり、地域での暮らしは、少しずつ充実してきたのではないかと思っております。
障がいの状況に応じて、仕事や余暇活動を、また、介護を必要としている人には、手厚い職員配置をし、いきいきと過ごせるような支援をしています。
障がい者を取り巻く、制度・政策は目まぐるしく変わっておりますが、法人の理念は揺らぐものではありません。人が人を思いやる温かい空間の中で、障がいのある人にしっかり目を向けていれば、進む方向性は自ずから示されます。
今後も福祉の拠点として、地域の大事な資源として努力していく所存でありますので、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
豊明福祉会のあゆみ
私たち豊明福祉会は、昭和57年に基礎になる「かしの木作業所」を親の会とボランティアで開所しました。それ以来、時代とともに目まぐるしく変わっていく障がい者を取り巻く制度・政策に対応しながら、地域の人とともに着実に歩んでいます。
組織図
社会福祉法人豊明福祉会は、地域の人に支えられながら福祉の拠点となるべく、日々地道な活動を続けています。
機関紙「ぴーぷる」
豊明福祉会では機関紙ぴーぷるを年2回発行しています。法人の情報、各事業所の紹介、近況などを掲載しています。是非ご覧ください。